研修概要
財務3表基礎を学習後に、財務分析ができる能力を構築することを目的とした中級コース。
事業価値評価、企業価値評価を学習するファイナンスコースにつながるよう、キャッシュフローの間接法や連結会計基礎も学習します。
| 講座名 | アカウンティング中級/ Intermidiate of Accounting |
| 時間 | 7時間-8時間 |
| 学習内容 | 財務3表復習、BS,PL財務分析、キャッシュフローの間接法、連結会計基礎 |
| 修了テスト | あり |
| 合格点 | 70点 |
お客様の声
業種:商社
研修導入のきっかけ
弊社は商社として、激変するビジネス環境の中で積極的な事業投資やM&Aの推進を計画する中、商社パーソンとして必須となる「数字を的確に捉える力」「リスクを適切に扱う力」、そして全社的な「事業投資リテラシー」の強化が急務となっていました。
そこで2024年9月に「アカウンティング研修」、同年11月に「ファイナンス研修」を導入いたしました。導入にあたっては、弊社の業態や社員のレベルに合わせて内容を柔軟に調整していただける点、そして何より、伊藤先生ご自身の豊富なご経験談を交えたお話の面白さに魅力を感じ、伊藤先生への依頼に至りました。
E-learningの感想
まず、約8時間のプログラムで構成されたアカウンティングのE-Learningは、貸借対照表や損益計算書、キャッシュフロー計算書の理解から資金回収の重要性にいたるまで、商社パーソンに必要なリテラシーが網羅されています。受講者が自身の業務の進捗や理解度に合わせて、自分のペースで主体的に学べる点が導入を決めた人事としても非常に魅力的だと感じています。
また、伊藤先生は難しい内容であっても、受講者一人ひとりの理解度のペースに合わせて親身に寄り添い、インタラクティブに展開していただけるため、受講者が集中を切らすことなく、高い熱量を維持したまま深い知識を身に付けることができています。
導入後の変化
受講者数が増えるたび、社員の「ボトムアップ」が着実に進んでいる点に効果を感じています。研修を通して財務・会計に関する共通の知識が社内に浸透しつつあり、部署を問わず「共通の理解のもとで会話できる土台」が醸成されてきているものと考えています。